世界の発酵食品

日本の発酵食品と言えば、味噌、納豆、麹。漬物などたくさん、ありますが、

海外にある発酵食品はどんなものがあるのでしょうか?

イタリア料理に使われる「アンチョビ」は、もともとカタクチイワシのことですが、日本では塩蔵品をさすことが
ほとんどです。

イワシを3枚におろして内臓を取り除き、塩漬けにすることで発酵が起き、うまみと香りが生まれます。

オリーブオイルを加えて缶詰や瓶詰にされ、使いやすいようにペースト状になったものもあります。

「ザワークラウト」はヨーロッパには珍しい野菜の発酵食品です。ドイツ語で「酸っぱいキャベツ」という意味です。

キャベツを刻んで塩をまぶし、重しをして発酵させます。酢は加えなくても乳酸菌で酸味の味になります。

これは、ドイツだけでなくフランス、北欧、東欧、ロシア、アメリカ、カナダなどでも食べられています。

ソーセージなどと一緒にパンにはさんだり、料理の付け合わせ、煮込み料理にも使われています。

もともと、冬の保存用として作られたもので、ジャガイモとともにビタミンCの補給に役立っていました。

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